8/12(日) さあ本番だ!今日はステージが2回。がんばるぞ!

フェスティバルのオープニングコンサートが行われるのは済州文化芸術センター。

ここでクラシック&オリジナル曲を演奏をします。

私たちの演奏は韓国の、いや世界の人達の心にどんな風に響くのか、

期待と不安が混ざった複雑な心境です。

 

会場ではオリジナルTシャツを販売。
「これを着ればほ〜らあなたも
青木フィルの仲間入り」
と宣伝したかどうかはわかりませんが・・・。
フェスティバルにはA.リード御夫妻の姿も。
とてもやさしいお二人から楽譜やTシャツに
サインを頂いてメンバーは大喜び!

 

いよいよ本番。

光栄にもオープニングコンサートのトリを努めさせて頂くことになった。

ステージに上がると程よい緊張感が込み上げてくる。

1曲目のキャンディード序曲(バーンスタイン)、

2曲目シンフォニック・オーバーチュア(バーンズ)と、

なんとか無事に終わることができた。

そしてメインはチャイコフスキー作曲のスラブ行進曲。

客席が静かになるのを待って演奏が始まった。

西郷先生の指揮棒に独特な重みを感じることができる。

音楽がどんどん進んでいくにつれ、ここが韓国であることや

お客さんと言葉が通じないことなどすっかり忘れていった。

集中した演奏。…曲が終わるとなんともいえない感動が私たちを包み込んだ。

日本代表という気持ちからか緊張したが、たくさんのお客様を前に

とても気持ちよく演奏することができた。

曲が終わると出発前の不安なんて吹き飛ぶほどの拍手喝采!

舞台へ駆け寄り「モッチダ(素晴らしい)!」と言ってくれる人もたくさんいた。

やっぱり音楽に国境はない。

元副団長、そして現在(自称?)
青木フィル網走支部の
知佳ちゃん(Ob)。
いつも一生懸命でいつも感動し、
いっつも涙してました。
ありがとうの気持ちでいっぱい(ってかんじ)。
文化芸術センターのフェスティバル旗前で。
「AOKI」って、ちと無理があるかな〜?
夜の野外ステージへ向かいます。
どんな場所なのでしょうか?
緊張感よりも開放的なステージへの期待感が
フィルのメンバーの足取りを速めます
夜は滝の前にあるなんともいい感じの
野外ステージでのオールポップスコンサート。
オリジナルTシャツを着て臨んだ演奏に
ステージ前の広場に集まったたくさんお客さんも
ノリノリで。
青木フィルは相当な人気だった
(と自負しています)。
済州島の守り神・トルハルバン。
なんと電話ボックスまでトルハルバンだ!
…押さえるところが手の位置が
少々違うような気がしないでもないが…。

 

 

 

 

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